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復帰勢と遊戯王

復帰勢の目線から遊戯王に迫る!ぐいぐいぐいー!

Twitterや公式ページで大分フラゲ情報が出てきました《星杯》テーマですが
発売が今週末に迫った今のうちにおさらいしてみましょう。

簡潔にいうと、
バニラテーマで展開しにくそうだし墓地効果つけたろ!
壊れるか?いや下リンクマーカーないからいけるいける!
みたいな感じ(きっとね!)

10期に入り新たに追加された召喚方である【リンク召喚】を中心に展開していくてテーマとなっています。

  • バニラ達は割愛-

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★星杯の守護竜

効果モンスター
星1/風属性/ドラゴン族/攻400/守400
このカードの②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのリンク状態のモンスターを対象とする魔法・罠・モンスター効果が発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「星杯」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚できる。


こういうカードを見ると新時代の訪れを感じます(しみじみ)
リンク状態のモンスターをありとあらゆる対象から守る手札誘発です。
①の効果も、もりろんですが②の効果も星杯デッキでは鍵となるカードになりそうですね。



★星杯の妖精リース

効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻100/守2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「星杯」モンスター1体を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。墓地のこのカードを手札に加える。


エアーマンが準制限のこの時代。サーチ担当がいない分けがない!
どのテーマでもおなじみの効果になりつつあります。
星杯は墓地や手札からの展開が容易なのでこのカードがぐるぐる過労死していくのが想像できますね(アヘ顔)
手札消費が激しいテーマかと思われていましたが納得の効果です。

②の効果で伝説の黒石のように(あちらは真紅眼を戻して発動ですが)手札に帰ってきます。
効果も強い!守備も高い!…これが10期か




★星遺物-『星杯』

効果モンスター
星5/闇属性/機械族/攻0/守0
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキからモンスターが特殊召喚された場合、このカードをリリースして発動できる。そのモンスターを墓地へ送る。
②:通常召喚した表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。デッキから「星遺物-『星杯』」以外の「星杯」モンスター2体を特殊召喚する。
③:墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「星遺物」カード1枚を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。



①の効果は強力な除去効果。対象も取らない上に墓地送りなので破壊耐性すら掻い潜ることが出来ます。
②は通常召喚が必要ですが2体特殊召喚出来るのでリースからサーチへと次の展開に
繋げることが出来ます。

何より機械・闇・攻守0に恐怖以外の感情を感じません。
アカーン!てやつです。ちなみに①の効果にターン1制限は付いてないゾ☆
悪用、ダメ。絶対。 

サイバー!テメーだよ!


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★星杯竜イムドゥーク
リンク・効果モンスター
風属性/ドラゴン族/攻800
【リンク-1:上】
トークン以外の通常モンスター1体
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「星杯」モンスター1体を召喚できる。
②:このカードがこのカードのリンク先の相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターを破壊する。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。


バニラ縛りのリンクモンスターは《リンク・スパイダー》がいました。
こちらは自身のリンク先に手札のバニラを特殊召喚でしたがイムドゥークは
《炎舞-天枢》同様に召喚権を増やしてくれます。
なので手札にバニラ聖杯が2枚あるだけでイムドゥークから展開していくことが可能です。

召喚方が増えた環境初期の②の効果持ちはカタストルを思い出しますね(笑)
侮ることのできない効果です。



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★星杯神楽イヴ
リンク・効果モンスター
水属性/魔法使い族/攻1800
【リンク-2:左・右】
種族と属性が異なるモンスター2体
①:リンク状態のこのカードは戦闘・効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。
②:このカードのリンク先のモンスターが効果で破壊される場合、代わりにこのカードを墓地へ送る事が出来る。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。


最早見慣れて来た感があります。カオスマックス耐性です。
素材が種族と属性が異なるモンスター2体ということなので先述のイムドゥークから展開していくことが可能です。
リンク状態だと戦闘効果破壊耐性がある上に②の効果で他モンスターも守れるので
中盤で仕事をしてくれるカードだと思っています(何よりかわいい)



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★星杯剣士アウラ

リンク・効果モンスター
炎属性/サイバース族/攻2000
【リンク-2:左下・右下】
①このカードの攻撃力は自分の墓地の星遺物モンスターの種類×300アップする。
②このカードのリンク先の自分の星杯モンスター1体をリリースし、そのモンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。(名称ターン1)
③このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から星杯モンスター1体を特殊召喚する。



4/12現在、星遺物モンスターは《星遺物-「星杯」》のみですがテキストとバニラ達のイラストを見ていると
まだ存在していることでしょう。(おそらく2種類は)
②の効果はリンク先の星杯モンスターと墓地のモンスターを入れ替える効果です。
蘇生するモンスターに縛りがない辺りに悪さをしそうな予感がしますね~

リンクマーカーの向きを見ても効果を見ても積極的にこのカードを展開していきたいですね。



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★星杯戦士ニンギルス
リンク・効果モンスター
地属性/戦士族/攻2500
【リンク-3:上・左・右】
リンクモンスター2体以上
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。このカードのリンク先の「星杯」モンスターの数だけ、自分はデッキからドローする。
②:1ターンに1度、自分のメインフェイズに発動できる。自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ選んで墓地へ送る。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。



①の効果はリンク召喚成功時に最大3ドローが狙えますが、
2ドローできれば良い方ではないでしょうか。
LINK3モンスターなので召喚自体が難しいと思われるかもしれませんが
星杯モンスターの共通効果である

このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から星杯モンスター1体を特殊召喚する。
を使うことで案外容易に召喚、かつドローをすることが出来ます。


②の効果はイグPやスクラップ・ドラゴン効果ですね。
対象に取らない尚且つモンスターに限られてないので魔法罠すら墓地送りというのは
非常に強力です。




とモンスターはこんな感じになっています。
明日はどのように展開するか。また相性の良いカードは何かなど
ご紹介していこうと思います。